ふくしま医療機器産業推進機構

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医療施設用ロボット導入モデル事業

目的
臨床現場において医療施設用ロボットを先進的に導入することにより、その運用方法を検証し、先進的な医療ロボットの導入による患者様、理学療法士や作業療法士にとって魅力的なリハビリ環境構築への貢献を目指します。
対象と事業
福島県内の医療機関8施設を対象として検証します。
検証実施施設に医療施設用ロボットを無償貸与し、患者さまのトレーニングを通してロボットの運用方法についてアンケート調査及びヒアリングを行います。主に患者さまが装着し利用することを前提とします。
(ご利用いただく患者さまには、各医療機関において同意を得てください。)
導入ロボット
・HAL®下肢タイプ(両下肢・単下肢右用/左用)
・HAL®単関節タイプ
・HAL®腰タイプ
メーカー:CYBERDYNE株式会社
貸出期間
8か月間(平成27年7月から平成28年3月まで)
※貸出時期については若干前後する場合がございます。
導入施設数
福島県内医療機関12施設
平成27年度年間計画
5月25日~6月12日 検証実施施設募集
6月15日 検証実施施設決定
6月16日~6月19日 各施設へ結果通知
6月下旬 検証実施施設と当機構で正式に契約
7月上旬 搬入
搬入時、施設での安全講習会
7月~3月 検証実施施設定期訪問、ヒアリング
10月 中間検証会議実施
3月上旬 検証会議実施
お問い合わせ先
事務局:一般財団法人ふくしま医療機器産業推進機構 事業化支援部
電話:024-954-4019
FAX:024-954-4032
Mail:robot@fmdipa.or.jp
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