ふくしま医療機器産業推進機構

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介護支援用ロボット導入モデル事業

目的
急激な高齢化に伴う介護職員の不足に対し、介護支援ロボットを先進的に導入することで、介護職員の負担軽減を図り、施設の働きやすい職場環境の構築を目指します。
対象と事業
福島県内の特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・介護事業所・養成校43施設を対象として検証します。
検証実施施設に介護支援ロボットを無償貸与し、介護職員の負担軽減効果等についてアンケート調査及びヒアリングを行います。また、検証実施施設においては、県内の介護施設職員等を対象とする見学会を行います。
導入ロボット
・HAL®介護支援用腰タイプ
 メーカー:CYBERDYNE株式会社
・腰補助用マッスルスーツ®
 メーカー:株式会社イノフィス
・移乗・移動ロボットkeipu
 メーカー:株式会社アイザック
貸出期間
1期4か月間
・1期:平成28年6月から平成28年10月まで
・2期:平成28年10月から平成29年2月まで
※貸出時期については若干前後する場合がございます。
平成28年度年間計画
4月11日(月)~5月2日(月) 検証実施施設募集
5月中旬頃 検証実施施設決定予定
5月中旬頃 各施設へ結果通知予定
6月1日~ 検証実施施設と機構で正式に契約
第1期検証実施施設で介護支援ロボット運用開始予定
8月中旬頃〜 第1期検証実施施設の見学会実施予定
勉強会開催予定
10月上旬頃 第1期検証会議実施予定
10月上旬頃 第2期検証実施施設で介護支援ロボット運用開始予定
1月中旬頃 第2期検証実施施設の見学会実施予定
勉強会開催予定
2月下旬頃 第2期検証会議実施予定
導入施設数
福島県内特別養護老人ホーム・介護老人保健施設29施設
お問い合わせ先
事務局:一般財団法人ふくしま医療機器産業推進機構 事業化支援部
電話:024-954-4019
FAX:024-954-4032
Mail:robot@fmdipa.or.jp
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