「大切な人を守るため」の
ヘルスケア製品のアイデアを募集!!

第2回創生アイデアコンテスト inメディカルクリエーションふくしま2021

書類審査通過チーム発表!!
書類審査通過チームは10チームです。

エントリーチームへの多数の応援クリックありがとうございました。

書類審査通過チームのアイデアは公開プレゼンテーションにて発表されます。

プレゼン日程:
2022年210日(木)10:00~

応援よろしくお願いいたします。

清陵七星 福島県立清陵情報高等学校 課題研究班

製品のアイデアキーワード

 感染対策,ソフトウェア・アプリ,ロボティクス技術,センサ

解決したい課題

 私たち、コロナ対策班が解決したい課題は机などの消毒です。他の人が座る前に再度消毒をしているときりがないので、私たちは机の上の消毒と拭き掃除を自動でしてくれる卓上ロボットを作りました。

コンテスト参加への意気込み

 これからの人々の生活の支えになるアイデアになれば良いと思います。私たち一同入賞を目指して頑張りたいです。

Lohas ProLab 日本大学 工学部

製品のアイデアキーワード

 移動補助

解決したい課題

 レーザー計測器を用いた視覚障害者用の補助装置です。目が見えない人の感覚を補い、聴覚や触覚で周囲の環境を把握できるようにします。健常者にとっても、第三の目として活用できるかもしれません。

コンテスト参加への意気込み

 日本大学工学部各学部の学生が集まり、ロハスなアイデアを形にする為、学生アイデアコンテストへの参加を決めました。6学科様々な学年の粗削りながらも多様な知識と、新規導入された3dプリンタなどの設備を武器に、世の中を良くするものを作って見せたいと思います。

岐阜工テクノLAB 岐阜県立岐阜工業高校

製品のアイデアキーワード

 感染対策/予防医療/VR・AR技術/ウェアラブル技術/ソフトウェア・アプリ/センサ/ワイヤレス・非接触/解析技術/画像処理技術/介護支援システム/リハビリ機器/トレーニング器具

解決したい課題

 三者三様のデータからなる福祉医療用具について着目した。現状では、用具等が非常に高価で必要としている方々にスピーディーな供給が出来ないことが分かった。そこで、より安価でリアルタイムな供給が急務であることから、センシング技術である3Dスキャンを応用して、得られたデータから、人の顔を成形することにし、最終的には個々いジャストフィットする装具などの医療用具を供給することを目標としている。

コンテスト参加への意気込み

 高校生に発想教育や創造力を身につけてもらうことや、兼ね備えている才能を磨くために、様々な実体験から「トライ&エラー」を経験してもらい、多くの企業の方と有機的なつながりが生まれることを希望しています。

村山研究室の愉快な仲間たち 日本大学 工学部

製品のアイデアキーワード

 予防医療

解決したい課題

 歯科検診が行われるのは、高校までであり、それ以降は自主的に歯科に通う必要がある。私たちの経験上、元から歯科に通う習慣がない限り、歯科に行くことはない。行くとすれば、歯に違和感を感じてからで、大抵が虫歯が進行している。そこで私たちは、歯科に行くきっかけ作りとして、虫歯検出ブラシを提案したい。

コンテスト参加への意気込み

 目指せ!アイディアの実現

チーム神杉 福島県立平工業高等学校 工作部

製品のアイデアキーワード

 移動補助/介護補助

解決したい課題

 高齢者の椅子の立ち上がりを楽にする。

コンテスト参加への意気込み

 工作部に入部して初めての団体戦ですが、採用目指して、頑張ります。

北工Beginner's 福島県立郡山北工業高等学校

製品のアイデアキーワード

 予防医療,トレーニング器具

解決したい課題

近年、PCやスマホの使い過ぎが原因で起こる「ストレートネック」が増えてきている。ストレートネックにより、肩こりや頭痛などの身体的な不調が起こる。そこで、それらを予防するためのストレッチのサポートと予防するための機能を備えたデバイスを考えた。

コンテスト参加への意気込み

 アイデアを実現して、ストレートネックで困っている人や、予防したい人の力になりたいです。

チームD 大阪電気通信大学

製品のアイデアキーワード

 AI/IoT技術,VR・AR技術,ソフトウェア・アプリ,解析技術,画像処理技術,コミュニケーション機器

解決したい課題

多くの聴覚障がい者にとって手話がコミュニケーション手段であり、障がいのない人が手話を習得するのには時間がかかってしまい、いきなり手話で話すということが難しいという課題。そのため、聴覚障がい者と障がいのない人の間で円滑にコミュニケーションを取ると考えた。

コンテスト参加への意気込み

 頑張ります

SFC IS THE PLACE TO BE 慶應義塾大学

製品のアイデアキーワード

 AI/IoT技術,遠隔診療,予防医療,ソフトウェア・アプリ

解決したい課題

近年、うつ病患者の数は増加している。大きな課題としてうつ病の早期発見・早期治療が遅れていることと診断の不確実性が挙げられる。 ユーザーの音声データを自然言語処理とその語気や抑揚という二点のアプローチから機械学習を用いて分析することにより、これらの課題を解決したい。こうした技術は予防医療やオンライン診療といったこれからの流れとも相性が良い。

コンテスト参加への意気込み

 私達チームは、音声データからうつ病の予測・治療が出来ると確信しております。こうした技術が一日でも早く発展して一人でもうつ症状で苦しむ人が少なくなることを願うばかりです。その為には、このコンテストに出場して助言や支援を頂くことが必要であると考えています。具体的には、うつ病患者の音声データを如何にして収集するかという点においてです。どうぞよろしくお願い致します。

irori 香川県立高松東高等学校

製品のアイデアキーワード

 AI/IoT技術,ロボティクス技術,ワイヤレス・非接触,移動補助

解決したい課題

救急車が来るまでの応急処置ができずに、重症化や死亡者を減らすため。

コンテスト参加への意気込み

 一人ですけど頑張ります。

うるーず 京都先端科学大学附属高等学校

製品のアイデアキーワード

 介護補助

解決したい課題

老老介護の精神的肉体的ストレスの問題です。物を落としたり些細なことでも動かないといけない小さな労力や、人に感謝されることのないことなどのストレスの解決です。

コンテスト参加への意気込み