ふくしま医療機器産業推進機構

セミナーのご案内

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※お申し込みは終了しました

集う、はじめる。医療機器開発の新しいカタチ
特別セミナー一覧〔MDIC更新ポイントセミナー(10点)〕

特別セミナーを聴講することで、MDIC(医療機器情報コミュニケータ)更新ポイントが取得できます。(いずれか1セミナーのみ)
※認定制度の詳細については、日本医療機器学会へお問い合わせください。[HP/http://www.jsmi.gr.jp/seminar/

オープニングセミナー:医療機器の研究開発と普及の促進 「ふくしま医療機器開発支援センター」の役割とは

医療機器の研究開発、品質・有効性及び安全性の確保、普及促進を先導する各機関の代表者の方々から、それぞれの取組みと、「ふくしま医療機器開発支援センター」との新たな連携によって期待される、研究開発や実用化の加速等についてご講演いただきます。最後にそれらを踏まえて、医療機器関連産業における当センターの役割についてディスカッションを行います。

11月25日 (金) 11:00~13:00 座 長
公益財団法人 医療機器センター 理事長
一般財団法人 ふくしま医療機器産業推進機構 理事長

講演者
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 理事長
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 理事長
一般社団法人 日本医療機器産業連合会 会長
一般財団法人 ふくしま医療機器産業推進機構 専務理事


菊地 眞


末松 誠 氏
近藤 達也 氏
中尾 浩治 氏
滝澤 眞己
コンベンションAホール
(定員250名)

※こちらのセミナーは、満席となり受付を終了いたしました。

最新技術セミナー:自社技術を活かした医療機器産業への参入とは。~製品レビュー、応用事例からカギを探る~

自社の保有技術を活かした医療機器(医療関連製品)開発についての出展者プレゼンテーションを実施します。MCF大賞審査員をはじめとする有識者の皆様や医療従事者等を委員として、プレゼンされた製品や技術に対する「目利き委員会」を開催し、それぞれの製品レビューや応用事例などのご解説を通して、医療機器開発の現状と今後の方向性のヒントを探ります。

11月26日 (土) 10:20~11:40 出展者プレゼンテーション&公開“目利き委員会”
【目利き委員】
一般社団法人日本医療機器テクノロジー協会 専務理事
一般社団法人日本医療機器産業連合会    専務理事
一般財団法人ふくしま医療機器産業推進機構 理事長


三澤 裕 様
原澤 栄志 様
菊地 眞
展示ホール内セミナー会場
(定員150名)
人材育成セミナー:整形外科領域における患者個別型(パーソナライズド)治療の実際

先取り企画
メディカルクリエーションふくしま2017重点出展テーマ

患者個別型(パーソナライズド)治療において、CT画像データをもとにしたコンピューター上での術前シミュレーションや、コンピューター上に再現した各人の体に合ったプレート(骨接合材等)の開発や実用化等について、当該技術の現状と展望をご講演いただきます。

11月26日 (土) 13:30~14:30 講演者
大阪大学大学院 医学系研究科 器官制御外科学(整形外科)准教授

村瀬 剛 氏
コンベンションホールB
(定員150名)

同時開催

3Dシミュレーションワークショップ

3Dシミュレーションワークショップでは、バーチャル骨モデルを用いた術前コンピューターシミュレーションを体験していただきます。

○機器操作者5名/事前選定 ※コンピューター上での基礎的な3D画像の取り扱い経験を有する方(ものづくり企業、医療従事者、学生の方)
○見学者25名程度

11月26日 (土) 14:30~14:50 解説者
大阪大学大学院 医学系研究科 器官制御外科学(整形外科)准教授
大阪大学大学院 医学系研究科 器官制御外科学(整形外科)

村瀬 剛 氏
中尾 良二 氏
コンベンションホールB
(定員30名)

併催セミナー

海外展開セミナー:海外市場参入へのヒントとドイツ・NRW州企業の取組み〔主催〕福島県商工労働部産業創出課 医療関連産業集積推進室

11月25日 (金) 14:00~16:00 基調講演:講演者
一般社団法人Medical Excellence JAPAN 理事長

NRW州の取組み等講演:講演者
NRW.International GmbH 代表取締役

海外企業プレゼンテーション:講演者
NRW州企業等5社程度
山本 修三 氏


アルムート・シュミッツ 氏


展示ホール内セミナー会場
(定員150名)

医療機器品質マネジメント人材育成セミナー「医療機器QMS~成長と向上のための戦略ツール~」〔主催〕福島県保健福祉部 薬務課

医療機器QMSは単に規制対応するだけのものではなく、企業成長や事業活動を向上させる戦略ツールとして活用しなければなりません。
どのように活用すればよいか、具体的な成功・失敗事例を踏まえ分かりやすく解説します。

11月25日 (金) 14:30~16:00 講演者 一般社団法人日本医療機器産業連合会 法制委員会委員長 飯田 隆太郎 氏 コンベンションホールA
(定員240名)

福島県健康ビジネス創出支援事業 シンポジウム〔主催〕福島県商工労働部 商工総務課

福島県では、今後著しい成長が見込まれる健康ビジネスの市場を県内企業の皆様が獲得する支援を行っており、国の取組みや既に健康ビジネスで実績を上げている企業の事例についての紹介などを通じて、県内企業の皆様が健康ビジネスに参入するきっかけとしていただくためにシンポジウムを開催します。

11月26日 (土) 10:30~13:00 基調講演:「次世代ヘルスケア産業の創出に向けて」
講演者 経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課 係長 丸山 勇紀 氏

事例発表
「じぶんからだクラブ」のご紹介
~自己採血による手軽な血液検査をコアとしたトータルヘルスケアサポートサービス~
健康ライフコンパス株式会社 代表取締役 吉田 浩一 氏

「地域に安心を提供する健院LCUBE(エルキューブ)と睡眠センター」
株式会社エヌジェイアイ 経営企画室 新規事業プロジェクトリーダー 松本 香織 氏

「OFFICE CAFE」・「置き弁」~なりたい自分に食べてなる~
株式会社AIVICK 広報営業部 部長 加藤 貴志 氏
コンベンションホールA
(定員240名)

介護支援ロボットを知ろう!実践セミナー“近未来の介護とは”〔主催〕一般財団法人ふくしま医療機器産業推機構

福島県では現在、県内42施設に介護支援ロボットを導入し、介護職員の負担軽減効果について検証を進めています。このたび、介護職員はじめ県民の皆様を対象に、介護支援ロボットへの理解を深めていただくため、ロボットメーカーおよび検証施設の理学療法士等による実践セミナーを開催します。

11月26日 (土) 10:30~11:50 HAL®介護支援用腰タイプ
ロボットメーカー:CYBERDYNE株式会社
検証施設

腰補助用マッスルスーツ®
ロボットメーカー:株式会社イノフィス
検証施設

移乗・移動ロボットKeipu
ロボットメーカー:株式会社アイザック
検証施設
コンベンションホールB
(定員120名)

「医療産業連携が拓く企業の未来~ふくしまから世界へ、福島医大と連携した企業の挑戦~」〔主催〕福島県立医科大学

福島医大との連携によって、世界に向けて挑戦している県内企業の皆様から、実体験をもとに成功のポイントや課題、今後の展開をはじめ、福島医大との効果的な連携方法等についての発表をしていただきます。また9月12日にオープンした医療―産業トランスレーショナルリサーチセンターと企業の皆様との連携の可能性や創薬拠点形成に向けた戦略についてご説明いたします。

11月26日 (土) 13:00~14:30 講演者
イービーエム株式会社 代表取締役社長
林精器製造株式会社  代表取締役社長
公立大学法人福島県立医科大学 
医療―産業トランスレーショナルリサーチセンター
センター長 兼プロジェクトリーダー 教授 

朴 栄光 氏
林 明博 氏


渡辺 慎哉 氏
展示ホール内セミナー会場
(定員150名)