ふくしま医療機器産業推進機構

セミナーのご案内

セミナーは全て入場無料・事前申込み制です!

10月18日(木) 1日目

オープニングセミナー 《主催》今後の医療機器開発の方向性と効果向上へ向けた具体的アクション

※MDIC更新ポイント5P

今後の医療ニーズの変化を中心とした「社会の変化(ニーズ)」、さらに「医療を支える要素技術の変化(シーズ)」を踏まえて検討された「AMEDにおける医療機器開発支援の方向性」についての解説と、医療機器開発をより一層、効果向上させるための具体的アクション(支援体制)について紹介します。

10月18日(木) 10:30~12:00 ◎ 座 長
公益財団法人医療機器センター 理事長
一般財団法人ふくしま医療機器産業推進機構 理事長

◎ 講演者
一般社団法人 日本医療機器テクノロジー協会 専務理事
スタンフォード大学 医学部循環器科主任研究員
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED) 産学連携部 次長
東北大学病院 臨床研究推進センター  国際部門 特任教授


菊地 眞 氏


三澤 裕 氏
池野 文昭 氏
黒木 敏高 氏
鈴木 由香 氏
セミナーステージA
(定員)150名
海外展開セミナー 《共催》福島県医療関連産業集積推進室
10月18日(木) 13:00~15:00 ◎ 海外招聘企業のピッチイベント セミナーステージB
(定員)120名
医療ニーズセミナー 《共催》郡山市 病院のニーズ抽出をどのように実現するか
10月18日(木) 14:50~16:00 ◎ 座長
日本大学工学部電気電子工学科 特任教授 入谷 隆一 氏

◎ 講演者
公益財団法人 湯浅報恩会 寿泉堂綜合病院
看護部スタッフ/コメディカルスタッフ
セミナーステージA
(定員)150名
健康ビジネスセミナー 《併催》福島県医療関連産業集積推進室 タニタで学んだ成功法則 ~ヘルスケア事業を創る秘訣とは?~

地元の中小企業の経営者・マネジメントを対象として、どのように「健康ビジネス」を考え、参入していくのか。またそのために、どうアイデアを出したり、行動をしていけば良いのか。「健康ビジネス」をより具体的に学べるチャンスです。

10月18日(木) 13:30~15:30 ◎ 講演者
ヘルスケアオンライン株式会社 代表取締役社長 谷田 昭吾 氏
コンベンションホールB

10月19日(金) 2日目

最新技術&医工連携セミナー 《主催》スマート治療室 SCOT~IoTが起こす治療イノベーション~

※MDIC更新ポイント5P

医療機器をIoTで連携させ、手術室全体がネットワーク化された一つの医療機器として機能する「スマート手術室SCOT」は、治療の効果や安全性の向上を実現させます。 本セミナーでは、医療機器のIoT化に関する展望や医工連携による次世代の医療機器開発のポイントについて紹介します。

10月19日(金) 10:20~11:20 ◎ 座長 公益財団法人医療機器センター理事長
一般財団法人ふくしま医療機器産業推進機構 理事長

◎ 講演者
東京女子医科大学 先端生命医科学研究所
大学院研究科 先端生命医科学系専攻 先端工学外科学分野
医学部 脳神経外科 教授
株式会社デンソー 新事業統括部 メディカル事業室

菊地 眞 氏




村垣 善浩 氏
奥田 英樹 氏
セミナーステージA
(定員)150名

人材育成セミナー 《主催》単回使用医療機器の再製造の最新動向について

※MDIC更新ポイント5P

2017年7月に制度化された単回使用医療機器の再製造について、その制度の概要、再製造製品の海外事例、製品の安全性の担保、また国内医療機関のニーズ調査や国内での最新動向についてご紹介します。

10月19日(金) 11:30~12:30 ◎ 講演者
単回医療機器再製造推進協議会 副理事長 古木 壽幸 氏
セミナーステージA
(定員)150名

医産連携ワークショップ 《主催》デザイン思考を用いて「ニーズを創出する」体験ワークショップ

医療者から示されたニーズを事業コンセプトに落とし込む時点での注意点について、「ニーズの本質とは何か?」を医療者とのディスカッションの中で掘り下げる、医療現場のニーズ抽出に焦点を当てた、実例検討ワークショップです。医療従事者とものづくり企業とのグループワークで、デザイン思考でのニーズ抽出を体験していただきます。

10月19日(金) 10:30~12:30 ◎ 座長
森ノ宮医療大学 保健医療学部 臨床工学科 准教授
NPOまもるをまもる代表理事 西垣 孝行 氏

◎ 講師
一般社団法人日本の技術をいのちのために委員会 専務理事
NPOまもるをまもる代表理事 大浦 イッセイ 氏
マッチングブース
(定員)40名

産学官連携セミナー 《共催》福島県立医科大学 医療産業連携が拓く企業の未来~福島医大と連携した企業の挑戦~

産学連携を模索している企業の今後の足掛かりとしていただくことを目的に、実際に医療分野における産学連携の経験を多くお持ちの企業様から、福島医大との産学連携の事例を産業側の視点で紹介いただきます。

10月19日(金) 13:00~14:15 ◎ 講演者
United Biomech Japan株式会社 代表取締役 織部 一弥 氏
株式会社モリタ セールスプロモーション部 2グループ 課長 茨木 和貴 氏
セミナーステージA
(定員)150名
医療ニーズセミナー 《主催》在宅医療・介護機器事業化支援セミナー ~現場の意見をどのように聞き、課題をどう解決していけば良いか~

※MDIC更新ポイント5P

超高齢者社会の到来に伴い、医療の拠点は病院から在宅へとシフトしており、患者さんのご家族や介護スタッフなど医療職以外の方々が医療機器や介護機器などを扱う機会が増えました。しかし、家庭内で使用する医療機器等は、病院や介護施設で使用しているもの、または、それらをアレンジしたものが多く、狭い室内では使いづらかったり、操作が難しかったり、患者さんやご家族にとって満足できないものが多いのが現実です。そこで、福島県では、患者目線によるニーズを踏まえた事業化支援に取り組んでおります。本セミナーでは、現場の声をどのように聞き、どう課題を解決し事業化を進めていけばよいかそのヒントをお伝えいたします。 

10月19日(金) 14:30~15:50 ◎ 講演者 
①福島県における在宅介護ニーズ発掘と事業化への取組み
 福島県医療関連産業集積推進室(福島県立医科大学駐在) 石橋 毅 氏

②患者目線で「当たり前」を改善 アクセシビリティ配慮を在宅の場に
(一財)在宅ケアもの・こと・思い研究所  事務局長(看護師) 森田 朝子 氏

③在宅市場における価値の創造と提案の工夫
 (一財)在宅ケアもの・こと・思い研究所 事業デザインディレクター
 (株式会社kenma代表) 今井 裕平 氏
セミナーステージA
(定員)150名

海外薬事規制対応人材育成セミナー 《併催》福島県薬務課 日本の医療機器産業の競争力強化

福島県では、安全性が高く高品質な医療機器の生産を後押しするため、各種人材育成セミナーを開催しています。
今年度は、医療機器産業の海外展開を促進するため、「日本の医療機器産業の競争力強化」と題し、日本の医療機器産業を取り巻く現状や将来の展望、さらに日本、米国、欧州における医療機器法規の概要について、御経験を織り交ぜながらお話いただきます。

10月19日(金) 13:00~15:00 ◎ 講演者
オリンパス株式会社 品質法規制部門長 執行役員 吉益 健 氏
コンベンションホールA
(定員)120名
MDIC更新ポイント
※MDIC更新ポイントセミナー(5P)

上記の《対象》セミナーを聴講することで、MDIC(医療機器情報コミュニケータ)更新ポイントが取得できます。(いずれか1セミナーのみ)
当該認定制度の詳細については、日本医療機器学会へお問い合わせ下さい。[HP/http://www.jsmi.gr.jp/seminar/
※セミナー当日は、MDIC受付(来場者受付付近で実施)が必要となります。