ふくしま医療機器産業推進機構

セミナーのご案内

セミナーは全て入場無料・事前申込み制です!

セミナー受付フォームは終了いたしました。
各セミナーお席に若干の余裕がございますので、セミナー受付をされていない方は、
当日各セミナー会場受付にてお名刺ご持参下さい。ご参加をお待ちしております。

10月25日(水) 1日目(10:00~17:00)

《主催》オープニングセミナー:医療機器の事業化加速と販路拡大

全国各地で盛んに取り組まれているものづくり企業や新規参入企業への支援について、ニーズとシーズのマッチングもさることながら、販路を見据えた事業化の加速が大きな課題となっています。
そこで、行政機関、金融機関、支援機関の各機関におけるこれまでの取組と現状を講演頂き、今後、中小企業に求められる方向性について、販路面を中心に討論頂きます。

10月25日(水) 11:00~12:30 ◎ 座 長
一般財団法人ふくしま医療機器産業推進機構 理事長

◎ 講演者
経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課
国際展開推進室 課長補佐
株式会社日本政策投資銀行 企業金融第6部 ヘルスケア室 室長 
独立行政法人中小企業基盤整備機構 シニアアドバイザー

菊地 眞



長田 かおり 氏
青山 竜文 氏
南 勇 氏
コンベンションホールA
(定員)250名

《併催》福島県健康ビジネス創出支援事業シンポジウム:基調講演【福島でもできる健康ビジネスのヒント】他、健康ビジネス事例発表3件

福島県では、今後著しい成長が見込まれる健康ビジネスの市場を県内企業の皆様が獲得する支援を行っており、今回その一環として、ビジネスの成功の秘訣などを講演するシンポジウムを開催します。健康ビジネスへの新規参入をご検討されている県内企業の皆様、必見です!

10月25日(水) 13:00~15:00 ◎ 基調講演
「福島でもできる健康ビジネスのヒント」 
村田アソシエイツ代表、東北大特任教授 村田 裕之 氏

◎ 事例発表
(株)オー(体内時計調整による睡眠改善サービス)
資生堂ジャパン(株)東北支社(高齢女性を活気づける化粧療法)
(株)アルコップ(IOTを活用した高齢者介護サービス)
コンベンションホールB
(定員)100名
《併催》海外展開セミナー:海外企業とビジネスしてみませんか!!

福島県では、ドイツNRW州政府やタイ政府と覚書を締結し、関係企業の支援等に取り組んでいます。今回、県が招聘した両国の関係企業等が登壇し、海外企業とのビジネスの魅力を皆様にお伝えします。ぜひ、ご期待ください!

10月25日(水) 14:30~16:00 ◎ ドイツNRW州 
ark Industrie AG(アルク インダストリー社)、ITP GmbH(アイティーピー社)、
Business Coaching Krause GmbH(ビジネス コーチング クラウゼ社)、
MR:comp GmbH(エムアルコンプ社)、Zoz GmbH(ツォーッツ社)、
NRW.International

◎ タイ
Customized Technologies, PW PLUS, DiOS, Global-Thaixon
展示ホール内 特設ステージ
(定員)100名

10月26日(木) 2日目(10:00~16:00)

《主催》最新技術セミナー・産学官連携セミナー:整形外科分野における最新技術&産学連携事例紹介

低侵襲によるQOLの向上が求められる現代の医療において、整形外科分野における先進機器及び先進技術による「最小侵襲手術」の取組みと、また実際に医療分野において産学連携の経験を多くお持ちの企業様から産学連携の事例紹介を頂きます。

10月26日(木) 10:30~12:00 公立大学法人福島県立医科大学 医学部 
整形外科学講座 医学博士
株式会社マイステック 代表取締役

富永 亮司 氏
金井 克也 氏
展示ホール内 特設ステージ
(定員)150名

《併催》ロボットセミナー:人支援ロボット開発と産学官連携の取組

福島県では、浜通り地域等の産業復興に向けた国家プロジェクトである「福島イノベーションコースト構想」が進められており、ロボット関連産業の集積が機体されているところ。福島大学における人支援ロボット開発と産学官連携の取組を中心に、南相馬市における民間事業者の取組事例及び県の施策をご紹介。

10月26日(水) 10:30~12:00 ◎ 基調講演
国立大学法人福島大学 理工学群
共生システム理工学類 教授 

◎ 事例発表
南相馬ロボット産業協議会 会長 

◎ 県施策説明
福島県商工労働部ロボット産業推進室 室長


高橋 隆行 氏


五十嵐 伸一 氏(YUBITOMA代表)


北島 明文 氏
コンベンションホールA
(定員)150名

《主催》人材育成セミナー:血管疾患における診断及び治療機器

高齢者の増加に伴い、血管病を疾患する方が益々増加している現況において、血管疾患の診断及び治療に使用される医療機器開発について、更なる可視化・イメージング法へ向けた研究活動や医療機器の開発経験を踏まえご講演頂きます。

10月26日(木) 13:30~15:00 国立研究開発法人国立循環器病研究センター 放射線部 飯田 秀博 氏 コンベンションホールA
(定員)150名

海外薬事規制対応人材育成セミナー:ISO13485 2016 改訂のポイント~悩んだときはどう解決すればよいか~

2016年3月1日に「ISO13485 2016」が発効になり、ISO認証を有する組織は3年以内に新システムへの移行が必要となっているほか、現在のQMS省令も、このISO13485 2016 に整合化されるため来年度4月から新QMS省令が施行される予定です。このような背景から、ISO13485 2016への対応は、すべての医療機器製造販売業者及び製造業者の喫緊の課題でありますが、多くの企業から具体的にどのように取り組んでよいのか分からないとの声が上がっています。そこで、医療機器制度の設計に第一線で関わっておられる飯田先生を講師にお招きし、改訂のポイントと具体的な対応策について分かりやすく解説して頂きます。

10月26日(木) 13:30~15:30 サクラ精機株式会社グループ統括本部 担当部長 飯田隆太郎 氏
(一般社団法人日本医療機器産業連合会法制委員会)
コンベンションホールB
(定員)120名

MDIC更新ポイント
※MDIC更新ポイントセミナー(10点)

上記の《主催》セミナーを聴講することで、MDIC(医療機器情報コミュニケータ)更新ポイントが取得できます。(いずれか1セミナーのみ)
当該認定制度の詳細については、日本医療機器学会へお問い合わせ下さい。[HP/http://www.jsmi.gr.jp/seminar/